積立投資と人生プラン

老後資産形成や子供の教育費など、​将来の資金を作りたい。

​毎月少しずつでも資産運用をして行きたい。

株とか投資とかよく分からないけど、投資はやってみたい。

忙しいから、頻繁にチャートを見ている時間がない。

そんな方には

積立投資がオススメです!!

積立投資の4つのメリット

❶ 少額から

  始められる

投資には大きい資金が必要だと思っている人もいると思います。

積立なら毎月少額ずつでも、継続して積み立てることで大きな資産を作ることができます。

若い人や余剰資金が少ない人でも資産形成が可能です。​

❷ 時期分散で

 リスク軽減

相場の上がり下がりを予想するのはプロでも難しいものです。

​その点、積立なら定期的に定額を購入するので、購入タイミングに悩むことがありません。

また価格を平準化するので高値で購入して大損失になるリスクも低くなります。

❸ 複利を使って

 高い運用効果

積立投資は基本的に、利益分も再投資として運用していきます

そのため最初は小さい利益でも、その利益がまた利益を生みと言うように、長期になるほど増え方が大きくなります。

少額の積立でも時間をかける事で、大きな利益へと育てていくことができます。

❹ 毎月自動で

  継続運用

積立投資は定期的に自動で積立を行います。

最初に設定さえしてしまえば、あとは特に手間がかかりません

定期的な確認は必要ですが、それも頻繁ではありません。

​「チャートを見る時間がない」そんな方にもおすすめです。

どれくらい増えるの??
積立投資シミュレーション例
シミュレーション_edited.jpg
シミュレーション_edited.jpg

※本シミュレーション例はイメージです。例の利回りを約束するものではありません。

 手数料・税金等を考慮していないため、計算結果は実際の投資結果と異なります。

初心者の強い味方
〜ドルコスト平均法とは〜

株や投資信託などを毎月一定額購入していく手法です。

高値の時は少なく買い、安値は多く買うことで購入価額を平準化していきます。

ドルコスト改.png

一時的に暴落があっても最終的に平準化した価額より高値になれば問題ありません。

上では売値が91.6円以上になれば良しということになります。​

これにより時期的なリスク分散ができます。

​上記の場合に一括投資とどう違いが出るか比較をしてみましょう。

ドルコスト2.png

一括は高値で購入したため、最終的に110円まで戻っても13000円以上の損失

一方ドルコストは、同じ値動きでも時期分散をしていた為、約10000円の利益

ドルコストを利用する事で高値掴みや暴落のリスクを軽減することができます。

ドルコスト平均法にもデメリットはあります。

購入価額を平準化するのでリスクが低い分、リターンも少なくなります。

上記の図では、1ヶ月遅く初めていれば一括の方が大きな利益となります。

また平準化には、ある程度の回数が必要となるので短期投資には不向きです。

逆に老後資金作りなど、リスクを落としながらの資産形成には向いています。

つみたてQA

〜よくあるご質問〜

​Q.

なぜインデックス投資がいいのか?

​A.

基本的に世界経済は、長期的には右肩上がりになっています。

そのため短期では大きな値下がりになったとしても、そのタイミングさえ外せば利益を出せる場合が多いです。

​世界経済など、格指標に連動されて運用するインデックス投資は長期投資に向いています。

​Q.

リーマンショック級の暴落がきたらどうするの?

​A.

積立投資は長期かつ定期的に購入するので、一時的な急変動はあまり気にする必要がありません。

値動きに翻弄されにくく、余裕を持って資産形成ができるのも積立のメリットと言えます。

 

さらに、暴落時には安く大量購入することになるので、数年して相場が戻ると大きく増える事になります。

ある意味で暴落があることは良いことだとも言えるでしょう。

​Q.

積立投資なら絶対に損しませんか?

​A.

残念ながら、投資で絶対はありません。

相場が一方的に下がり続けたり、上がり続け最後だけ下がるといった場合には損失の可能性が高いでしょう。

​特にひたすら下がり続けるものには注意が必要ですが、それは他の手法でも同じでしょう。

どのインデックスを基準にするかによりますが、基本的には将来的に右肩上がりが予想されるものに投資しますので、そういった場面になることは少ないでしょう。

​Q.

長期投資って何年くらいやればいいの?

​A.

ドルコスト平均法は購入科学を平準化していくので、長期なほど相場に左右されにくくなります。

ただ、あまりにも長いと継続できるか不安になったり、飽きてしまうという事もあります。

個人の許容度やモチベーションなどにもよりますが、長期ということを考えれば15年以上は続けるつもりでいた方が良いでしょう。

​Q.

​海外に投資するのは怖いから日本じゃダメか

​A.

日本のインデックス連動商品に投資するのがダメということはありません。

ただ、日本は海外に比べ成長の伸び代がないですし、円だけに偏るのはリスクヘッジの点でオススメはしません。

 

発展途上国などが怖いのであれば、世界経済の中心であるアメリカのインデックスなどはいかがでしょうか。

​Q.

銀行や運用、販売会社が潰れたらお金はどうなる?

​A.

販売会社や運用会社、銀行が破綻した場合でも、投資家の資金は会社や銀行の財産と分けて管理(これを"分別管理"という)されています。

仮に販売会社や運用会社、銀行が破綻した場合でも、投資家の資金は守られる仕組みになっているので安心してください。(※運用の結果により損失が出て資金が減ることはあります。)

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