• 五十嵐大輔

保険や不動産の論争は一生決着がつかない

みなさま、こんにちは。DSKです。


先日、知人から「医療保険は情弱からの搾取という話を聞いたんだけど、解約した方が良い?」と聞かれました。


そこで解約した場合と継続した場合の説明をすると、結局継続することになりました。


「やっぱり大事だよね」と言われたので、どこに重点を置いているかで変わると説明しました。


という事で、本日のテーマは【保険や不動産の論争は一生決着がつかない】です。


様々な情報論争が増えてきた

近年ではネットの普及や各自の支出への意識の変化があり、お金の使い方や削減などの情報を得られるようになりました。


中には業界の裏話など、消費者にとって有益な情報も増えてきました。


様々な情報が増えてくると「これが正解だ」と断言する情報は必ず出てきます。


昔からダイエットや健康・美容関係などはテレビでもやっていますし、最近では持ち家と賃貸、保険の必要・不要論なども話題になっています。


この様な「これが正解」がぶつかり合い、様々な論争を起こしています。


論点が違うからお互いに納得できない

保険や不動産についての論争は見る事が多いのですが、両者ともに一理あるなと感じると同時に「これは終わらないな」とよく思います。


それはお互いが焦点にしている部分が違う状態で話を進めているからです。


医療保険で言えば、必要派としては保険は「安心を買うもの」なので、いくら計算で確率が低くても、自分が安心できなければ必要です。


逆に不要派は合理的にいきたいので、ごくわずかな可能性の為にお金を支払うのはバカらしいと思うでしょう。


保険という性質上、安心は大事な要素です。


また家計という点では確率や支払い金額なども大切です。


どちらが良い悪いは言えません。


こういった論争に正解を出すには、話し合う焦点や前提条件を合わせる必要があるのです。

自分が納得することが正解

医療保険に限らず、こういった論争は多くあります。


例えば「今年の最強スマホは何か」と言っても、何をもって最強なのかによって変わります。


なんであれ絶対というものは基本的にありません。


では、自分たちはどうすれば良いのでしょうか。


最終的には自分が納得するかどうかです。


様々な意見を受け入れることは大事ですが、一番大切なのは自分の焦点や前提条件となる基準を見つける事です。


どうでもいい事をこだわる人もいれば、大事な事でも気にしない人もいます。


自分の基準と照らし合わせて、納得できるところだけ取り入れて、自分の正解を見つけていきましょう。







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