• 五十嵐大輔

投資はお金持ちだけのものではない。

みなさま、こんにちは。DSKです。


投資と聞くと、お金持ちがやるものという意識の人が多くいます。


確かに投資を行うには原資が必要です。


ですが、それは決して大金を用意しないといけないという訳ではありません。


多くの人は、例え少ない資金だったとしても投資を行うことは可能なのです。


ミニ株や1株からでも


日本で株を購入しようとすると、1口100株と最低単位が決まっており、上位になると1口数百万の購入資金が必要になります。

出典:株マップ.com - 東証一部 単元株価格ランキング -


一方、一般的な売買の最低単位である単元株より細かい単位で株の取引を行う方法があり、ミニ株または単元未満株と呼ばれています。


ミニ株は単元株数の10分の1から購入ができるので、数万から数十万で購入することができる様になります。


またアメリカの株は日本と違い、1株から購入することができます。


これによりAppleやMicrosoft、Facebookなども2万円程度で投資できるのです。


株式累積投資や積立投信などの毎月投資も


株式累積投資とは、毎月定額で株式を購入する手法のことです。株式累積投資を略して「るいとう」と呼びます。


月1万円から自身で決めた金額を、毎月同じ株を買い付けられるため、積み立てのような感覚で保有株式数を徐々に増加させていく投資方法です。


また、自分で選ぶのではなく、投資信託に毎月拠出していく積立投信もあります。


インデックスファンドなどであれば、月々1万円で世界の株式に分散させる事も可能です。


大金が必要だと思われている株式も、実際は数万円単位から始めることができるのです。


月1万円は意味ない?


月1万円と聞くと「そんな金額じゃやっても意味ない」という意見を聞くことがあります。


たしかに1回の拠出が少ない分、リターンを感じるまでに時間はかかります。


ですが、意味ないかと言われれば答えは「NO」です。


例えば、25才から65才まで40年間、毎月1万円を投資し年利6%で運用し続けられたとします。


総拠出額は480万円ですが、対して評価額は2000万程になります。



少ない金額でもコツコツと継続していくことで、した場合としていない場合では大きな差がつくのです。


資金を作るのが厳しい人でも、家計を見直せば1万くらいは捻出できます。


出来ない理由を作るのはやめよう


以上の様に、投資はお金持ちのためではなく、また少額から始めても効果があります。


それでも「投資をしませんか」と聞くと「〇〇だから出来ない」という人がいます。


ご自身なりに理由はあるのでしょう。


ただ実際、話を聞くと全て投資をしたくないための言い訳がほとんどです。


もちろん投資をしたくないなら、それは本人の自由なので構いません。


ですが、「する」も「しない」も自分で決断です。


「投資はしたいけど◯◯で〜」というのは、ただの現実逃避なので止めた方が良いでしょう。


今は、ほとんどの方が投資が出来る時代です。


現実に向き合って出来ることから行っていきましょう。











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