• 五十嵐大輔

巣ごもり投資増加もゲーム感覚を危惧

みなさま、こんにちは。DSKです。


楽天証券の預かり資産が1月8日までに10兆円を突破しました。


コロナ自粛の影響もあり、日本でも巣ごもり投資が増えています。


先日アメリカではロビンフッターの問題がありましたが、オンラインで気楽にできることを危惧する声も出ています。


しっかり将来を見据えて投資していきましょう。


オンライン証券会社が絶好調


米国でも未経験者の投資が急増してますが、在宅勤務が増えるなか日本でも巣ごもり投資が増加しています。


オンライン証券大手5社の合計では純営業収益が31.5%増の2374億円、純利益が92.1%増の582億円と絶好調だった。


特に楽天証券は前年同月比44.9%増とオンライン最大手SBI証券の22.3%増の2倍以上になった。


楽天証券の預かり資産が群を抜いて伸びたのは、つみたてNISAを利用して投資信託への投資を始めるなど、若年層の投資意欲が高く、また楽天ポイントを絡めたサービスがウケたと見られています。


簡単手軽なアプリも好調


証券口座で投資する以外にも、手軽に始められる投資アプリも人気です。


おつりを投資できる「トラノコ」や「マメタス」


ロボアドバイザーの「ウェルスナビ」や「テオ」


少額から行える「LINEスマート投資」や「One Tap Buy」


他にもFXの自動売買アプリや、太陽光投資ができるアプリ、スマホで不動産投資ができるアプリなど、多くの投資関係アプリがあります。


証券口座を開いて投資の勉強をして投資するのはハードルが高いです。


そのため手軽に投資ができる様になり、投資を始める人が増えるのは良いことです。


ただ最近、アメリカでロビンフットが問題になった様に、初心者が気楽に投資することを危惧する声も出ています。


初心者でも利用されても「自己責任」


日本にも米国市場で話題になったゲームソフト販売大手のゲームストップ株の売買に参戦した人がいます。


最近の仮想通貨ブームに乗って投機的な売買にのめり込んだ人もいます。


中にはインフルエンサーの言うことを盲信して、信用取引でレバレッジをかけて資金を注ぎ込んだ人もいるかもしれません。


最近は投資情報も簡単に入手できる様になりましたし、若い人の金融リテラシーが高くなっているのも感じます。


ですが短期で増やすことは、プロのトレーダーでも難しいものです。


それを投資初心者が狙うとなると、運に頼らざるを得ません。


仮に投機的な投資をして大きな損失が出たとしても、誰の責任でもありません。


何があっても投資は自己責任です。


手軽にできる様になったからと言って、雑な投資をするのではなく、しっかりと将来を見据えた投資を行っていきましょう。











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