• 五十嵐大輔

投資は怖いからしたくない!ならしなくても良い

みなさま、こんにちは。DSKです。


「投資をした方が良いとは思うけど、やはり怖くて」


ご相談に来る方の中には、当然そういう方もいます。


私自身は投資をした方が良いとは思いますし、お客様にもしっかりと説明はしますが、それでもやはり向いていない方というのはいらっしゃいます。


そういった方は無理して投資はしなくても良いと思います。


投資は手段であって目的ではないのですから。


相場は自分でコントロールできない


最近は米国株を始め、金融投資をする人が多くなってきました。


特にインデックス連動の積立投資が人気です。


その理由は、


・将来的に右肩上がり

・長期的にはアクティブを上回る成績

・毎月少額でも期間をかければ増やすことができる

・時間的な分散を行うのでリスクを下げられる

・初心者にも分かり易い


などがあります。


私自身もインデックスに連動した積立を行っていますが、手間が少なく手数料も低いのでおすすめです。


ですが、インデックス積立も金融商品に投資をしていることには変わりありません。


金融商品のデメリットは相場をコントロールできないことです。


基本的に「いつ」「なにが」「どれくらい」動くのかは予測できません。


対策を考えておくことで、慌てずに済む可能性は高いですが、やはり不確定な部分が多いというのも実際です。


そうなると、不確定に対しての耐性が少ない人にとっては、変動する度に不安でストレスがかかる事は辛いでしょう。


投資にも向き不向きがあります。


そういった方は、無理して金融商品に投資をする必要はないでしょう。


投資の目的は何か?


金融商品に限らず投資をしたくない人は、別にしなくても私は良いと思います。


投資を行う理由は人それぞれですが「お金の不安を無くしたい」という人が1番多いのではないでしょうか。


・老後に安心して暮らせる様になりたい

・やりたいことをやれる自由なお金が欲しい

・子どもの学費を心配せずに学ばせてあげたい

・会社を早期退職しても大丈夫な資金が欲しい


これらを解決するのに投資は良い手段の1つです。


ですが、別に金融商品に投資をしなくとも解決する事はできます。


自由なお金が欲しかったり、蓄えをふやしたいなら、その分まで収入をあげれば解決します。


FIREの様に配当所得などの定期的な収入が欲しければ、不動産経営やビジネスオーナー、または個人でも収益システムを作ってしまえば、定期的な収入が望めます。


投資はあくまで目的達成のためのツールです。


仮に老後2000万円の資産を作るために投資を考えたとします。


ですが、その直後に相続で預金2000万円の資産ができました。


投資をする目的は果たされたので、リスクを犯して投資をする必要はありませんよね。


目的を果たすことができるのであれば、別に投資ではなくて良いのです。


投資の方が一般向け


では目的を果たすための手段は何があるのか。


これには様々な方法があります。


目的が老後資金を作るのであれば、頑張って貯金をして貯めても良いでしょう。


使える自由なお金を増やしたいのであれば、転職や昇給、営業成績などで給料を上げることも出来ます。


リモートで仕事をして、生活費の低い土地や国に移住するのも良いと思います。


リタイアしたいというなら、ビジネスオーナーになって人に任せてたり、個人でyoutubeやブログなどのストック収入を作ることも出来ます。


ですが、これらは環境を変えたり今以上の努力が必要になることが大半です。


仕事で頑張ってもなかなか給料は増えない時代。


かといって事業をやるのはハードルが高い。


そう考えると、一般的な会社員にとって毎月コツコツと積立投資をすることが、一番目的を果たしやすい手段だとは思います。


ですがやはり、やり方は本当になんでも良いと思います。


大事なのは自分の目的は何か。


そしてそれを一番果たしやすいものは何か。


これを考えて行動することです。


自分にとって一番ストレスが少なく済む方法を考えていきましょう。










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