宝くじで浪費をする貧乏人

みなさま、こんにちは。DSKです。


今週、年末恒例のジャンボ宝くじが発売開始になったようです。


1等と前後賞合わせて、最大10億円


東京のいくつかの売り場では「当たりやすい」ということで多くの人が行列を作った様です。


年末のお祭りとして楽しむなら良いですが、本気で人生を変えようと並ぶのはあまりにも残念な行為です。


本気でお金を手に入れたいなら、もっと堅実なもので資産形成を行っていきましょう。


宝くじは貧乏人に課せられた税金


年末になると、毎年の恒例行事としてジャンボ宝くじに行列を作る光景がみられます。


よく当たると言われる売り場で行列を作って待っている人たちをみると、なんとも言えない気持ちにあります。


確率の計算が出来る人ならば、寒空の下でどんだけ並んでも確率は変わらないことは分かるでしょう。


データによると宝くじを購入するのは収入の少ない方が多いです。


しかも、宝くじは他のギャンブル以上に胴元が奪い取るギャンブルです。


宝くじの資金は地方財政資金として使われるとされています。


高額な当選金を餌に貧乏人から資金を巻き上げる大変悪徳な制度です。


それ故、宝くじは貧乏人に課せられた「税金」とさえ言われています。


同じ毎年お金を支払うなら、何かしら投資を行って少しでも自分の資金にした方が良いでしょう。


毎年投資にしていたら


宝くじのサイトによると、宝くじの1年間の平均購入額は26,650円だそうです。


仮に大学卒業から定年まで(23~65才)まで続けていれば、その総額は約112万円にもなります。


単純にこのお金を貯金しておくだけで、定年後に豪華な旅行に行けてしまいますね。


では、これをもし年利5%で毎月積立して、資産形成を行っていたとしたらどうなっているでしょう?


宝くじで浪費していた112万円が、42年間をかけて約380万円にもなります。


あくまでこれは計算上の話ですが、宝くじに並んで夢を見るのと、どちらが価値があるでしょうか?


多くの方にとっては落胆して失う112万円より、将来使える380万円


その差は500万円近くなります。


宝くじに並ぼうかと思っている方は、一度その価値を考えても良いかもしれません。


宝くじなら暗号通貨の方が夢がある


「いや、やはり宝くじはロマンだ!やめられない!」という方がいるかも知れませんが、それはそれで楽しそうなので良いと思います。


しかし、 ロマンを求めるのであれば、暗号通貨などハイリスクハイリターンの商品に使ってみてはいかがでしょうか?


年末ジャンボなどの宝くじの当選確率は1000万分の1と言われています。


また、必ず当たりがいるかも分かりませんし、一度落選したら損失が確定します。


それに比べて暗号通貨は、失う可能性もありますが、持ち続けていれば利益になる可能性もあります。


しかも、値動きが大きいので入れたお金が増える時は一気に増える可能性もあります。


それに、仮に上がらなくても1ヶ月で終わってしまう宝くじより、何年も楽しめる暗号通貨の方が良いと思いますが、みなさんはどうでしょう?


確かに宝くじはロマンがあるので買いたくなる気持ちも分かります。


しかし、あくまで堅実な部分があった上での遊び部分として考えるべきですし、また遊び部分も宝くじより面白いものもあると思います。


この機会に、貧乏人に課せられた「税金くじ」から卒業することを考えてみてはいかがでしょうか?











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