• 五十嵐大輔

コロナ自粛で予想外の出費になる人と、その対策

コロナの自粛で収入源になっている中、支出が増えて2重にダメージを受けている人もいると思います。

収入は下がってなくても、予想外に出費が増えて困ってしまった人もいると思います。

そこで今回は、コロナ自粛で予想外の出費になってしまう人とその対策を考えていきます。


以下の様な人は予想外の出費になりやすいでしょう。


  1. 必要以上に不安にかられる人

  2. クレジット利用を把握していない人

  3. 衝動買いをしてしまう人


1、必要以上の不安にかられる人


コロナの影響でマスクだけでなくトイレットペーパーや食料品が店頭からなくなると言う事態が起きました。

現在は多少落ち着きましたが、いまだに過度に心配して不必要に買い溜めする人がいます。

しかし、本当に足りなくなるのか確認してみる必要があるでしょう。

実際の使用料と購入している量で、どれくらい持つのか計算することは大切です。

計算せずに過度に購入する事によって、無駄な出費となり結果生活費の圧迫にもなってしまいます。


2、クレジット利用を把握していない人


コロナ自粛で、出かけても営業しているお店も少なくなりました。

そのため、デリバリーを頼んだり通販で購入することも増えたと思います。

お店に行けば現金が減っていくので利用額を把握しやすいですが、ネットでの購入だと利用額が上手く把握できずに予想以上に高額な出費になっていることも少なくありません。

特に普段現金派の人は、キャッシュレス派の人に比べてカードなどでの把握が苦手な場合が多いので注意が必要です。

カードを使ったらレシート代わりにメモを残すなど、利用額の把握をしやすい状態を作りましょう。


3、衝動買いをしてしまう人


緊急事態宣言で自粛をすることになり、ネットを見る機会も増えました。

インターネット上には至る所に広告があり、思わず買いたくなってしまうの物が沢山あります。

普段は仕事で忙しく、なかなか買い物に出かけられない人も、自粛によって時間が多くなり、調べ物をすることが出来る様になりました。

欲しいものを見る時間が長くなれば当然購入する可能性は高くなります。

大きい買い物なら多少慎重になりますが、数千円くらいならと複数購入していて、気付いたら大きな出費になってしまいます。

一点あたりが安いからと安心せず、合計でいくら使っているのか常に意識して、メモなどを残して振り返れる様にしておきましょう。


まとめ


今回はコロナ自粛で予想外に出費になる人を買いてきましたが、共通しているところとして、利用額や要不要の判断を冷静に出来ているかが重要な点になってきます。

これは、普段の家計管理や資産形成にも役立つ能力です。

この機会に冷静な把握と判断が出来る力を育てて、余裕のある生活を作っていきましょう。










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